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レシート、みなさんはもらいますか?もらってもお金の記録を付けたらポイ!とされてしまいがちです。買ったものが載っている小さな紙片は、見ればその日のことが浮かんできます。ちょっと奮発したおかずだったり、重たさにこたえながら帰宅した日用品だったり。そんなレシートを見返しながら、暮らしについてお話してもらったのがこちらの本です。捨てられない愛おしいレシートのお話に、胸がきゅんとしました。
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とある離島の別荘で、天才画家が突然の死。天才画家の死因は、螺旋階段からの転落死ではなく墜落死?事件関係者が再び別荘に集められると、そこで連続殺人事件が起きてしまいます。画家の死と連続殺人事件、この2つの謎に女探偵と若手刑事が挑みます。コミカルな会話に大トリックと謎解きが楽しめる作品です。
卒業論文のテーマにお悩みの方はいませんか?「ゼミの先生にテーマを決めなさいと言われたけれど、何をテーマにしたいのか分からない」という人にも、「なんとなくやりたいテーマはあるけれど、これで書けるのか不安だ」という人にも、こちらの本をおすすめします。テーマを決め、問いを立てるという卒論を書く前に直面する大きな問題を、この本の様々なワークを通して解決できるかもしれません。
ある日、おやさいむらに「つぶこ の へんしんサロン」というめずらしいお店ができました。にんじんさん と だいこんさん は お店に行ってみることに。店長のつぶこさんは「にんじんさん が だいこんさんに、だいこんさん が にんじんさんに、へんしん できますよ」と言います。二人はおどろきますが、やってみることにして…。ユーモアたっぷり、絵探し要素もある楽しい絵本です。
この本の主人公、しろちゃん と はりちゃん は ささいなこと が きっかけで大喧嘩に。はたして二人は仲直りはできるでしょうか。絵はほのぼのとしたタッチで描かれており、大人が読んでも癒される一冊です。
絵を描く時、POPのデザインを決める時、手帳やノートにアレンジをする時、色の組み合わせに迷ったことはありませんか?こちらの本は、そんなお悩みを解決してくれる一冊になるかもしれません。テーマカラーがどれもキャッチ―でかわいく、パターンもいくつも紹介されていて、見ているだけでも心ときめき、おしゃれで魅力的なデザインばかりです。ぜひお手に取ってお楽しみください。
K-POPや韓国ドラマの流行で、韓国に興味を持ち始めた方にぴったりの一冊。韓国の地理や歴史に始まり、K-POPなどの文化やスポーツに至るまで、一問一答形式でわかりやすく説明しています。見開きの左は韓国語、右は日本語で書かれているので、韓国語を勉強中の方にもおすすめです。
自宅にビオトープを作りたい人への入門書です。ビオトープをどうやって作るかの解説ではなく、どのようにすれば生き物を呼べるビオトープになるのかを説明してくれています。外来種のことなども説明してくれており、初心者にも分かりやすい一冊です。
江戸時代から京都観光に訪れる人は多く、当時から観光ガイドブックが作られていました。本書はそのガイドブックに載る記事を現在の言葉で紹介しており、名所や地名、神社仏閣など詳細に書かれています。また古地図とともに現在の地図が並んで載せられているため、見比べながら違いが楽しめるようになっています。
メジロ城につかえる小鳥のにんじゃ、シジュウカラのすけのとっても楽しいお話です。絵本の中で小鳥たちが話すセリフは、実際にシジュウカラが使っている鳴き声で描かれており、小鳥博士の鈴木俊貴さんが監修されています。小鳥好きのこどもたちにはもちろん、大人が読んでも小鳥についての新しい発見がある一冊です。