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英語学習者の多くは、「洋画を字幕なしで理解できるようになりたい」と思うはず。洋画を見ていると、テーマに関わらず繰り返し使用されるフレーズが多いことに気が付きませんか?この本では、知らないと理解できないけれど知っていればすんなりと頭に入ってくる慣用表現が365項目取り上げられています。見たことのある映画の表現は、是非そのワンシーンを想像しながら読んでみてください。
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和歌山市出身の作家・有吉佐和子さんの作品が項目ごとに紹介されています。また書斎や原稿などの写真や、単行本未収録小説、さらに新聞・雑誌などに掲載されたエッセイなども収録されています。図書館にある有吉佐和子文庫の写真も掲載されていますので、ぜひお手に取ってご覧ください。
島国日本。日本には本土以外にもたくさんの島があります。本土の近くにある島でも、地質や風土が違うのが不思議なところです。島のなかにはいろいろな役割を担っているものがあります。石炭を有し、炭鉱夫たちの生活の場でもあった軍艦島は有名ですね。実は和歌山市にある友ヶ島も、ヒミツの役割を持っていた島の一つです。かわいいイラストの島たちに会いに行きたくなること請け合いです。
岩手県大槌町の庭園にある「風の電話」。震災で家族を失った人々が、この電話で死者と話すと言われているとのことです。似た境遇の悲しみを抱えた人たちが、次第に前に進み始め、また新たな出会いや幸せに向き合っていく模様が描かれています。
誰もが知っているシンデレラのお話を、主人公であるシンデレラの視点で書かれている絵本です。シンデレラの内容は知っているけど、主人公の視点で読むとシンデレラが各場面で何を考えていたのかが分かり、また違った楽しみ方ができます。人によってさまざまな解釈が生まれるので、一度読んでみてください。
これは水族館に関する本ではありません。地方財政コンサルタントとして15年間で約50自治体の支援に携わってきた野崎敏彦氏が、「地方財政」を分かりやすく解説しています。アシカは自治体が保有する固定資産であり減価償却もされていきます。地域によって異なる水道料金や道路工事にかかる費用など「まちのお金」について知り、自分事として考えるための本です。
「元素の命名にはルールがある。」日本が発見した113番元素の名前がニホニウムに決定した、そんなニュースを覚えている方も少なくないのではないでしょうか?この本では118元素を6つのグループに分類し、名前の語源や由来、エピソードなどを紹介しています。教科書で見ただけでは知りえなかった、元素の名前の魅力や歴史に触れてみませんか?
作家である小川洋子氏が工場を訪問したエッセイです。訪れたのは金属に細い穴をあける会社、お菓子の工場、競技用のボートを製造している工場、大型乳母車の製造会社、ガラス加工の製作所、鉛筆工場の6社です。どんなに時代が移り変わろうとも、ものづくりに対する情熱・底力が感じられます。鉛筆工場での小さくなった鉛筆は「減った分だけ何かを生みだしている」という言葉が印象的でした。
ぼうやが電車の停車場に、かあさんを迎えにやってきました。ぼうやはやってきた電車の運転士さんに聞きます。「ぼくのかあさんは?」運転士さんは答えます。「さあ、しらないねえ」次の電車にも、次の次の電車にもかあさんは乗っていませんでした。ぼうやはただ待っています。ちいさな鼻を寒さで赤くして。丁寧に描かれた韓国の風景が、どこか懐かしさを感じさせます。冬の風景ですが、心温まる絵本です。
こちらの本は認知症になった「本人」が自分の症状をどのように感じているのか、周りの方になかなか理解されない心情を知ることができる一冊です。旅という形式で構成され、認知症についてわかりやすく学ぶことができます。ご本人の気持ちを理解することで、ご本人と周りの方とのすれ違いを軽減できたり、認知症に対する考え方を変えてくれるかもしれません。