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スタッフのおすすめ

  • いろんなたまご めくりしかけえほん

    いろんなたまご めくりしかけえほん表紙
    著者:
    クララ・コルマン/さく 小川 浩一/やく

    大きな鳥・エミューや、哺乳類なのにたまごを産むハリモグラなど、22種類の生き物のいろいろなたまごが登場します。しかけ絵本なので、たまごをめくると中にはかわいい赤ちゃんが。わくわくしながらめくってみませんか?

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  • 科学のお話『超』能力をもつ生き物たち 第1巻

    科学のお話『超』能力をもつ生き物たち 第1巻表紙

    写真と絵で読める! 生き物のすごいワザが生む地球にやさしい技術

    著者:
    石田 秀輝/監修

    注射の針は刺されると痛いですが、蚊に刺されても痛くないですよね。生き物のしくみや働きをまねて、私たちの生活に活かす技術を「バイオミメティクス」と言います。蚊の針のように痛くない針や、カタツムリの殻をまねた汚れにくいタイルなど、身近な自然にあふれるスゴイ技を知ってみませんか?

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  • おすしがふくをかいにきた MOEのえほん

    おすしがふくをかいにきた MOEのえほん表紙
    著者:
    田中 達也/作

    ブロッコリーを大きな木に見立てて森を作るなど、独特の発想で表現する「見立て」のミニチュア作家・田中達也さんによる絵本です。この絵本では、人として見立てられたおすしが服を買いに来ている場面や、ほかにもいくつかの食べ物が。街で買い物をする様子が、写真として収められています。ミニチュアの精巧さはもちろん、食べ物たちのユーモラスな風景を楽しむことができます。ページをめくるごとにニヤッとしてしまう、子どもも大人も楽しめる絵本です。

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  • ようこそ海へ

    ようこそ海へ表紙

    まほうの絵本屋さん

    著者:
    小手鞠 るい/作 えがしら みちこ/絵

    誰かと一緒に本を読んだ思い出はありますか?たとえ会えなくなったとしても、一緒に読んだ本を開けばその思い出が戻り、再び会えるかもしれません。この本は優しい文章とやわらかな絵で描かれていて、読んでいると心が穏やかになる、誰かと一緒に本を読んでみたくなる一冊です。

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  • もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう

    もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう表紙
    著者:
    土屋 富士夫/作・絵

    これは、トイレにまつわるお話。みなさまかならず、本を開く前にトイレに行って準備万端にしてから読んでくださいね。実際あったら困るけれど、どのトイレもとってもユニークなものばかりです。「もっちゃう、もっちゃう、もうもっちゃう!」はたして無事にトイレにたどり着けるでしょうか。

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  • いなくなった女の子をさがせ!

    いなくなった女の子をさがせ!表紙

    けいさつ犬アンズのじけんぼ

    著者:
    鈴木 博房/作 宮尾 和孝/絵

    トイプードルのあんずは警察犬。体は小さいけれど、とっても優秀です。ある日、小学生の女の子が行方不明になり、あんずも捜索に加わることになりました。「こんなに小さい犬に何ができるの?」という声にもめげず、あんずは淡々と仕事を続けます。はたしてあんずは女の子を見つけることができるのでしょうか。実話をもとにして書かれたお話です。

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  • 日本の美しい水族館

    日本の美しい水族館表紙
    著者:
    銀鏡 つかさ/写真・文

    著者が実際に全国各地の水族館に行って撮った写真と水族館についての解説が書かれている文章が素敵な一冊です。エリアごとに新旧さまざまな水族館を紹介しており、本書を読んで旅行の行先を決めるのもおすすめです。

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  • かわいそ笑

    かわいそ笑表紙
    著者:
    梨/著

    ネット上で見かける様々な怪談に、なぜかいつも登場する「あの子」。写真、QRコード、メールなど、一見バラバラな情報が巧みに絡まり合って、次第に目が離せなくなります。「小説」というより、うわさ話を直接聞いているような感覚のホラーモキュメンタリ―作品です。

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  • 小栗忠順 第1部

    小栗忠順 第1部表紙
    著者:
    岳 真也/著

    幕府の為に生涯命をかけて仕えた幕臣の物語です。横須賀造船所や日本ではじめての株式会社、築地ホテルを作り、日本の近代化に貢献しました。この小説を読み、今の日本があるのは小栗のおかげだと思えます。そんな数々の功績がまとめられた小説です。日本史好きの方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。

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  • 途上の旅

    途上の旅表紙
    著者:
    若菜 晃子/著

    世界中を巡った旅の短編エッセイです。ゆったりとした文章の中に自然やその土地に住む人々との会話、なにげない日常にふれる瞬間が細やかに綴られています。旅先はカナダやモロッコ、ネパール、チリなど。文章からは知らない世界の景色が自然と目に浮かび、著者の気持ちが伝わってきます。有名な観光地に足を運ぶのもワクワクしますが、こういう旅も素敵だなと思わせてくれる1冊です。

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