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スタッフのおすすめ

  • 英国の幽霊城ミステリー

    英国の幽霊城ミステリー表紙
    著者:
    織守 きょうや/文 山田 佳世子/イラスト

    イギリスには、その歴史と共に時を経たお城がたくさんあります。お城には幽霊の逸話もたくさん…。幽霊に愛着を持って接するお国柄、幽霊に出会えるツアーも人気だそうです。 幽霊として出てしまう歴史もしっかり解説してくれているので、世界史が苦手でも楽しめます。まだまだ残暑が厳しい季節。ちょっとだけ「ひんやり」してみませんか?

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  • AIが職場にやってきた

    AIが職場にやってきた表紙

    機械まかせにならないための9つのルール

    著者:
    ケビン・ルース/著 田沢 恭子/訳

    人工知能AIの急激な進化に伴い、今後多くの職種が機械化され便利になる半面、機械に職を奪われる労働者も増えるでしょう。本書ではAIが得意な仕事や、人でなければ難しい職種、実際にAIが導入された会社の事例なども紹介されています。将来上司がAIとなり、機械に評価される時代が来るのでは、と色々考えさせられる一冊です。

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  • 夜のピクニック

    夜のピクニック表紙
    著者:
    恩田 陸/著

    「夜のピクニック」の主人公は、高校3年生たち。高校生活の大イベントである、夜を徹して80キロもの道のりを歩く「歩行祭」を通して、高校生達の友情や葛藤がたくさん描かれています。高校生たちがそれぞれの思いを抱きながら、いきいきとした青春を感じる作品です。たった一日みんなと歩くというだけで考えさせる素晴らしい行事。高校生時代が懐かしい気持ちになります。

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  • 目でみる方言

    目でみる方言表紙
    著者:
    岡部 敬史/文 山出 高士/写真

    47都道府県の方言が写真とともに掲載されています。著者は「今でも使われていることば」と「方言だとは思っていなかったことば」をできるだけ選ぶことを意識したと言われています。例えば和歌山県は、魚の方言について「みぃする」が選ばれていますが、和歌山の人は方言だとは思っていなかったと思うのではないでしょうか。他の都道府県の方言も写真が多く楽しんでみることができます。

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  • はこ 怪談えほん 10

    はこ 怪談えほん 10表紙
    著者:
    小野 不由美/作 nakaban/絵 東 雅夫/編

    大人に読んで欲しい絵本のおすすめです。この絵本は怪談えほんシリーズとなっており、もちろんこどもが読んでも怖いと感じる絵本ですが、大人が読むと色々な想像をかきたてられ、とても不安で怖い気持ちになります。大人になったからこそ感じる、夢にも出てきてしまいそうな静かな不安や怖さをこの絵本から感じて下さい。

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  • 業政駈ける

    業政駈ける表紙
    著者:
    火坂 雅志/著

    戦国時代に武田晴信(信玄)に何度も攻められ、果敢に立ち向かった長野業政を知る人は少ないのではないでしょうか。今作は主人公の晩年の戦にスポットを当てて描かれています。上州の国衆のひとりとして箕輪城城主の業政は武田、北条といかにして戦うか?圧倒的な兵力の差があるにもかかわらず、降伏する道を決して選ばず、上州武士の誇りをもって最後まで抗う姿は、読んでいて胸にくるものがあります。

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  • ネズミなんびきでゾウになる?

    ネズミなんびきでゾウになる?表紙

    算数がわかる数のえほん だれもが知りたい巨大な数のおはなし STEM学習の内容がいっぱい!

    著者:
    トレイシー・ターナー/文 アーロン・カシュリー/イラスト クジャータン・ポスキット/数のおはなし 竹内 薫/訳・監修

    ゾウってとっても大きいけど、ネズミが何匹いたらゾウになるんだろう?世界一高い山エベレストの頂上まで階段は何階分必要?という、普段漠然と「大きい」「高い」「広い」ものを、身近なわかりやすいもので例えて考えてみる本です。難しく考えずゆったり考えながら読むのがおすすめです!

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  • 100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。

    100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。表紙

    ビスコをめぐるあたたかで小さな物語

    著者:
    与謝野/著

    著者はこのタイトルの通り、コンビニで実験的に同じ商品だけを買い続け、自分にあだ名がつけられるか記録していきます。すると、そこには意外な発見や、人の温かさが見えてきて…。クスっとしたりほっこりした気持ちになれる一冊です。

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  • ダンドリと予定の立て方

    ダンドリと予定の立て方表紙

    限られた時間で必ず仕事が終わる

    著者:
    井出 元子/著

    時間がない、たくさんの仕事を抱えている、効率よく仕事がしたいと思われている方はたくさんいらっしゃるかと思います。本書では仕事のダンドリを決めることで、時間が読め、業務の効率化・スピード化が図れる方法が書かれています。いつかやろうと思っていたことが順を追って書かれているので、実行に移しやすいのではないでしょうか。

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  • バナナの魅力を100文字で伝えてください

    バナナの魅力を100文字で伝えてください表紙

    誰でも身につく36の伝わる法則 地味だけど一生役立つ「伝わる技術」

    著者:
    柿内 尚文/著

    地味だけど一生役立つ「伝わる技術」と表紙にも記載されていますがまさにその通り、他人に物事を伝えることに苦労している方におすすめの本です。伝えたにも関わらず忘れられている、もしくは憶えていないなどコミュニケーションで悩まれている方や、逆に受け取り側として相手から指摘されて反省した、ということがある方にもおすすめです。その原因をわかりやすく改善方法なども踏まえて書かれており、必読です。

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