ここから本文です。

スタッフのおすすめ

  • おすしがふくをかいにきた MOEのえほん

    おすしがふくをかいにきた MOEのえほん表紙
    著者:
    田中 達也/作

    ブロッコリーを大きな木に見立てて森を作るなど、独特の発想で表現する「見立て」のミニチュア作家・田中達也さんによる絵本です。この絵本では、人として見立てられたおすしが服を買いに来ている場面や、ほかにもいくつかの食べ物が。街で買い物をする様子が、写真として収められています。ミニチュアの精巧さはもちろん、食べ物たちのユーモラスな風景を楽しむことができます。ページをめくるごとにニヤッとしてしまう、子どもも大人も楽しめる絵本です。

    cover by Google

  • ようこそ海へ

    ようこそ海へ表紙

    まほうの絵本屋さん

    著者:
    小手鞠 るい/作 えがしら みちこ/絵

    誰かと一緒に本を読んだ思い出はありますか?たとえ会えなくなったとしても、一緒に読んだ本を開けばその思い出が戻り、再び会えるかもしれません。この本は優しい文章とやわらかな絵で描かれていて、読んでいると心が穏やかになる、誰かと一緒に本を読んでみたくなる一冊です。

    cover by Google

  • もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう

    もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう表紙
    著者:
    土屋 富士夫/作・絵

    これは、トイレにまつわるお話。みなさまかならず、本を開く前にトイレに行って準備万端にしてから読んでくださいね。実際あったら困るけれど、どのトイレもとってもユニークなものばかりです。「もっちゃう、もっちゃう、もうもっちゃう!」はたして無事にトイレにたどり着けるでしょうか。

    cover by Google

  • いなくなった女の子をさがせ!

    いなくなった女の子をさがせ!表紙

    けいさつ犬アンズのじけんぼ

    著者:
    鈴木 博房/作 宮尾 和孝/絵

    トイプードルのあんずは警察犬。体は小さいけれど、とっても優秀です。ある日、小学生の女の子が行方不明になり、あんずも捜索に加わることになりました。「こんなに小さい犬に何ができるの?」という声にもめげず、あんずは淡々と仕事を続けます。はたしてあんずは女の子を見つけることができるのでしょうか。実話をもとにして書かれたお話です。

    cover by Google

  • 日本の美しい水族館

    日本の美しい水族館表紙
    著者:
    銀鏡 つかさ/写真・文

    著者が実際に全国各地の水族館に行って撮った写真と水族館についての解説が書かれている文章が素敵な一冊です。エリアごとに新旧さまざまな水族館を紹介しており、本書を読んで旅行の行先を決めるのもおすすめです。

    cover by Google

  • かわいそ笑

    かわいそ笑表紙
    著者:
    梨/著

    ネット上で見かける様々な怪談に、なぜかいつも登場する「あの子」。写真、QRコード、メールなど、一見バラバラな情報が巧みに絡まり合って、次第に目が離せなくなります。「小説」というより、うわさ話を直接聞いているような感覚のホラーモキュメンタリ―作品です。

    cover by Google

  • 小栗忠順 第1部

    小栗忠順 第1部表紙
    著者:
    岳 真也/著

    幕府の為に生涯命をかけて仕えた幕臣の物語です。横須賀造船所や日本ではじめての株式会社、築地ホテルを作り、日本の近代化に貢献しました。この小説を読み、今の日本があるのは小栗のおかげだと思えます。そんな数々の功績がまとめられた小説です。日本史好きの方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。

    cover by Google

  • 途上の旅

    途上の旅表紙
    著者:
    若菜 晃子/著

    世界中を巡った旅の短編エッセイです。ゆったりとした文章の中に自然やその土地に住む人々との会話、なにげない日常にふれる瞬間が細やかに綴られています。旅先はカナダやモロッコ、ネパール、チリなど。文章からは知らない世界の景色が自然と目に浮かび、著者の気持ちが伝わってきます。有名な観光地に足を運ぶのもワクワクしますが、こういう旅も素敵だなと思わせてくれる1冊です。

    cover by Google

  • たんぽぽぽぽぽ ジュニア・ポエム双書 303

    たんぽぽぽぽぽ ジュニア・ポエム双書 303表紙

    内田麟太郎詩集

    著者:
    内田 麟太郎/詩 井上 コトリ/絵

    こどもにも分かりやすい言葉をつかい、真実の世界をうたう個人詩集シリーズの内田麟太郎さんの巻です。少ない言葉であらわされた詩の行間から、風景が浮かび上がってきます。思わず口に出したくなるような楽しい詩もあれば、明るい風景の中に悲しみが滲む詩もあります。小説とは違い、短い時間で違う世界に連れて行ってくれる詩。ぜひ、時間のない大人の方々にも読んでいただきたい1冊です。

    cover by Google

  • あなたの知らない、世界の希少言語

    あなたの知らない、世界の希少言語表紙

    世界6大陸、100言語を全力調査!

    著者:
    ゾラン・ニコリッチ/著 藤村 奈緒美/訳 山越 康裕/日本語版監修 塩原 朝子/日本語版監修

    世界にはどのくらいの数の言語があると思いますか? 日本語、英語、ドイツ語、中国語……なんと現在約7000の言語があるとされています。 この本では、多くの言語に囲まれて育ってきた著者により、あまり知られていない言語をピックアップし、民族と言語と地理の関係について地図や写真とともに紹介しています。新しく生まれる言語がある一方、消えていく言語もある、そんな奥深い世界の言語に触れてみませんか?

    cover by Google