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スタッフのおすすめ

  • あなのはなし

    あなのはなし表紙
    著者:
    ミラン・マラリーク/さく 間崎 ルリ子/やく 二見 正直/え・あな

    子どもはもちろん、大人にも読んで欲しい絵本のおすすめです。「あな」が主人公のチェコのとっても不思議な絵本。ぜひ、絵をじっくり見てみて下さい。なんと本当に「あな」があいているのです。でも決して不自然ではなく、最後まで発想が面白いしかけ絵本となっています。ほのぼのしているようで、実は意外と最後はちょっと怖い、、、伏線の話もあるので探してみて下さい。

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  • おばきゃー!

    おばきゃー!表紙
    著者:
    藤本 ともひこ/作・絵

    「おばけどこどこ?」とおばけを探す絵本です。白くてちょっとかわいいおばけが、ページのいろいろな場所から「ここだよ」と出てきます。おおきくなったり、ちいさくなったり。形を変えたりするおばけ。次はどこから出てくるのかな、どんな形かな、と親子でワクワクしながら楽しめるおはなしです。こわすぎないおばけと、シンプルな黒の背景で探しやすく、小さなお子さまでも遊びやすい一冊です。

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  • ブッシュクラフト読本 コツがわかる本

    ブッシュクラフト読本 コツがわかる本表紙

    自然を愉しむ基本スキルとノウハウ

    著者:
    長谷部 雅一/著

    ブッシュクラフトを楽しむ人が増えているといいます。ブッシュクラフトとは、「シンプルな方法で自然の中に身をおいて自然や自分と対峙する楽しみ方だと思う。」と著者は言っています。持って行く道具を減らし、自然の資源を使って、技術を駆使して楽しむことだそう。本書はブッシュクラフトのこだわりとアイデアを紹介しています。

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  • ノンファンジブルミー

    ノンファンジブルミー表紙

    メタバース時代の私は何者か

    著者:
    天羽 健介/著

    2035年、web3やメタバース全盛時代の渋谷を舞台とした小説を通して、NFT、暗号資産、ブロックチェーン、AI、VR技術の進化した未来の世界を見事に表現しています。メタバース内のコミュニティや、AIを活用した男女の出会い、コンタクトレンズ型のVRレンズなど、リアルな描写に実写映画で是非見てみたい1冊です。

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  • とあるひととき

    とあるひととき表紙

    作家の朝、夕暮れ、午後十一時

    著者:
    三浦 しをん/著 道尾 秀介/著 西 加奈子/著 角田 光代/著 重松 清/著 川上 未映子/著 森 絵都/著 池澤 夏樹/著 綿矢 りさ/著 吉本 ばなな/著 高橋 源一郎/著 村山 由佳/著 小川 洋子/著 浅田 次郎/著 花王プラザ/編 三浦 しをん/著 道尾 秀介/著 西 加奈子/著 角田 光代/著 重松 清/著 川上 未映子/著 森 絵都/著 池澤 夏樹/著 綿矢 りさ/著 吉本 ばなな/著 高橋 源一郎/著 村山 由佳/著 小川 洋子/著 浅田 次郎/著

    朝、夕暮れ、午後十一時をテーマに、14人の作家さんが3つの時間帯の中からそれぞれ1つを選んだエッセイ集です。短いエッセイの中に作家さんの思い出や生活リズム、それぞれの時間のほんの一瞬のひとときが綴られていて、普段の生活を少し垣間見ることができます。どの作品もゆったりとした時間が流れているように感じられ、中でも川上未映子さんと吉本ばななさんが印象に残りました。

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  • 光秀の影武者

    光秀の影武者表紙

    Kazumasa:The Last Sacrifice

    著者:
    矢的 竜/著

    書名から、主役は戦国時代の武将明智光秀か?と思い読み始めましたが、実は浅井久政、長政親子に仕えた豪将・磯野員昌と、知る人ぞ知る人物。姉川の戦いでは織田信長をあと1歩というところまで追い詰めた人物ですが、浅井家が信長に滅ぼされてから信長配下に。しかし信長に復讐しようと胸に秘め、明智光秀と親しく交流していきます。着々と暗殺の準備は進められ、いよいよ舞台は本能寺の変へ。

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  • おやおや、おやさい 福音館の幼児絵本

    おやおや、おやさい 福音館の幼児絵本表紙
    著者:
    石津 ちひろ/文 山村 浩二/絵

    きょうは、おやさいたちのマラソン大会です。 はちまきをしめて、みんなやる気です!「ラディッシュ だんだん ダッシュする」のように、きもちのいい ことばがならびます。中心にえがかれているおやさいのうしろでも、こっそりものがたりが すすんでいます。ぜひ、うしろのおやさいにも ちゅうもくしてみてくださいね。

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  • どうするどうするあなのなか 日本傑作絵本シリーズ

    どうするどうするあなのなか 日本傑作絵本シリーズ表紙
    著者:
    きむら ゆういち/文 高畠 純/絵

    3びきのねずみを追いかけるやまねこたち。走る先に大きな穴があることに気づかず、はまってしまって、さあ大変!どうやって穴を抜けだしたらいいか、読み手側も楽しみながら読める1冊です。

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  • 黒牢城

    黒牢城表紙

    Arioka Citadel case

    著者:
    米澤 穂信/著

    昨年の直木賞受賞作品で、関ケ原合戦前の摂津有岡城が舞台のミステリー時代小説です。信長に反旗を翻した荒木村重が籠城する有岡城内で次々と起こる事件を村重が解決していきます。予想に反した内容ですが、面白く読み応えのある一冊です。

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  • シティ・ポップに愛をこめて

    シティ・ポップに愛をこめて表紙

    名曲・名盤ルーツ探訪の旅

    著者:
    木村 ユタカ/著

    今や、世界で人気を集める日本のシティ・ポップ。シティ・ポップの名曲と、そのルーツとなる洋楽も紹介する構成となっており、影響を受けたアーティストたちへのリスペクトが感じられる一冊です。まさに、本書のタイトル「シティ・ポップに愛をこめて 名曲・名盤ルーツの旅」の通り、70年代、80年代の音楽の旅をお楽しみください。

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