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海の水がだんだんと上がってきてしまう町に住むおじいさん。水が上がって家が沈むたびに、おじいさんはその上に新しい家を建てました。沈んでいった家には家族との温かい思い出がたくさん詰まっていました。おじいさんの人生は特別なものではなかったかもしれませんが、とても幸せなものでした。世界中の映画祭で20冠に輝いた短編アニメーション「つみきのいえ」を、作者である加藤久仁生(監督)、平田研也(脚本)の二人が絵本として描きおろしました。
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本書は全5章からなり、それぞれにテーマがあります。ことわざとは、ずっと昔に作られ昔から同じ意味でつかわれてきたと思われがちですが、言い回しが変わったり、意味が変化したものもあるそうです。例えば「カエルの子はカエル」ということわざは現在では肯定的な意味でつかわれますが、江戸時代は「親がよくないと子も出来が良くない」という否定的な意味でつかわれていたそうです。本書を読んでぜひお気に入りのことわざを見つけてみてください。
はるか昔の江戸時代、私たちと同じように日々の生活を送っている人たちがいました。今のように便利な道具がない中、どんな風に暮らしていたのでしょうか。 時間を知る方法は?雨具はあったの?お城の石垣に使うような大きな石の運び方は?工夫にあふれた江戸時代の生活を知ることができます。 大人の本だけど、小学生でも大丈夫!漢字にはふりがながついているので、みんなで「へえーっ!」と楽しめますよ!
ピーターラビットの産みの親、ヘレン・ビアトリクス・ポターの生涯について書かれた本です。ポターの人生をたどりながら、ピターラビットのおはなしがどのようにして生まれたのか、またキノコに魅せられひとりの研究者として認められようと懸命だった頃など時代背景がわかりやすく丁寧に書かれています。ポターの生き方の力強さを感じることができます。
街にはたくさんのものがあふれています。意識して見ないとただの景色となってしまいます。この本を見ていると、それら一つひとつに名前があることに驚き、街を歩いたときに色々なものを意識して見てしまいます。楽しくウォーキングをしたい方や新たな発見をしたい方におすすめです。
この本は「土」について書かれた本です。なぜ土が必要なのか、土の中で生活をする生き物の話から地球温暖化の話まで、「土」についてイラストでわかりやすく書かれています。子どもはもちろん大人の方も読み進めることができる1冊です。
ノーベル賞をとったことでも注目を集めている韓国文学。この本では韓国文学史における代表的な本を、その時代の歴史とともに紹介しています。韓国文学の中心にあるものとは一体何なのか。韓国の歴史についても知れる1冊です。
「にんじん」という絵本はどうして誕生した?など、せなけいこさんの絵本制作にまつわるエピソードが書かれている本です。作者の絵本に込められた想いを知ることで、これまでと少し違う目線で絵本が読めるかもしれません。フルカラーで貼り絵の原画写真が多く載っており、まるで絵本のようにも楽しめます。
学校はそこに通う児童や生徒のための建物です。関係者以外はなかなか入ることができません。実はすてきな建物だったり、立派なお庭を擁していたり…。そんな学校の校舎を本の中でお散歩してみませんか?ぎっしりと書き込まれたイラストと文字が冒険心をくすぐり、学校の特色も知ることができます。なかでも各校の図書室・図書館はじっくり見てしまいました。
料理家・高山なおみさんの、おみそしるの作り方が書かれた絵本です。「とぽん、とぷん、すとん、とん、とん」などリズミカルに表現されいて、あっという間に油あげと豆腐のおいしそうなおみそしるができあがります。大きな写真でわかりやすく丁寧に紹介されているので、お子様と一緒に楽しみながら作れます。食育にもおすすめの1冊です。