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スタッフのおすすめ

  • ビジネス教養としてのミュージカル

    ビジネス教養としてのミュージカル表紙
    著者:
    上村 由紀子/著
    出版社:
    日本能率協会マネジメントセンター

    みなさん、ミュージカルはお好きですか? 
    観劇4,000回以上の経験を持つ著者が、ミュージカルの基本や楽しみ方、そしておすすめ作品を丁寧に紹介しています。さらに、ビジネスの視点からミュージカルをわかりやすく解説し、制作に携わる人々へのインタビューも収録されています。興味があるけれど難しそう、人気があると聞くけれどよく知らない、そんな方へおすすめしたいミュージカル入門書です。

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  • 忍者の技術解剖図鑑

    忍者の技術解剖図鑑表紙
    著者:
    習志野 青龍窟/著
    出版社:
    エクスナレッジ

    忍術家である著者が「古くから伝わる忍者文化を、より身近に感じてほしい」という思いから執筆した、現代版の忍術書です。忍者の道具や技術をわかりやすく紹介するだけでなく、それらを応用した護身術や、サバイバル・防災時に役立つ道具や心構えについても解説しています。忍者の技や教えには「世のため、人のために使う」という理念が込められており、単なる知識にとどまらず、現代社会で生きる私たちにとっても役立つヒントが満載です。

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  • おばあのサーターアンダギー

    おばあのサーターアンダギー表紙
    著者:
    上條 さなえ/作 こやま もえ/絵
    出版社:
    さ・え・ら書房

    小学校3年生のみるくは、色黒で目が小さいことから「ミルクコーヒー」「ドット」というあだ名をつけられて、学校に通えなくなりました。そんなとき、おとなりの部屋にまじるさんというおばあさんが引っ越してきます。みるくの名前を「ほんとにすてき」と言ってくれたまじるさんに、みるくは少しづつ心を開いていきます。でもまじるさんんには秘密にしていることがあって・・・。
    不登校の女の子と沖縄から来たおばあの友情に心温まる一冊です。

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  • 夏目漱石『こころ』をどう読むか

    夏目漱石『こころ』をどう読むか表紙
    著者:
    石原 千秋/責任編集
    出版社:
    河出書房新社

    長年にわたり教科書に採用されている夏目漱石の『こころ』。読んだことがあるという人も多くいるかと思います。また、その難しさを感じた方も少なくないのではないでしょうか。この本は、そんな『こころ』を多角的な視点から考察する一冊です。異なる見方を通じて、『こころ』の新たな魅力を発見できるかもしれません。

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  • おいしい部屋

    おいしい部屋表紙

    家時間がぐっと豊かになる至福のレシピ61

    著者:
    えなが/著
    出版社:
    ワニブックス

    お家でもカフェのように、ちょっと贅沢で楽しく、おいしい時間を過ごしたい方にぴったりの一冊です。
    ほっこりと癒されるケーキやつい手が伸びてしまう焼き菓子、1人分から作れるお手軽ランチなどさまざまなレシピが紹介されています。紹介されているレシピはどれも簡単なので、不器用な人でも安心してチャレンジできます。おいしい部屋で過ごす、とっておきの時間をお楽しみください!

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  • ミルクの本

    ミルクの本表紙
    著者:
    ミルクマイスター高砂/著
    出版社:
    自由国民社

    ご当地の牛乳に特化した一冊です。こんなにもいろいろな牛乳があるなんて、牛乳好きにとってはときめきが抑えられません。
    全国的に有名な牛乳から、なかなか生産地を出ずに地元でしか手に入らないレア牛乳まで盛りだくさんです。もちろん、和歌山の牛乳も紹介されています。ミルキーな飲み物がおいしく感じる季節、牛乳について詳しくなってみてはいかがでしょう。
    そのまま飲むのが苦手な方には、加工ドリンクや牛乳を使ったレシピも掲載されているので新しい楽しみ方を見つけてみませんか。

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  • 「ついで掃除」できれいが続く

    「ついで掃除」できれいが続く表紙

    汚れが落ちる、心が軽くなる

    著者:
    井上 めぐみ/著
    出版社:
    婦人之友社

    皆さん、年末の大掃除をされていますか?歳神様をお迎えし、清々しい気持ちで新年を迎えるために、大掃除は習慣として根付いています。しかし、実は秋こそ大掃除に最適な季節なのです。というのも、年の瀬は水が冷たく、外も寒いものです。気候が良い今こそ、家中をきれいにする絶好のチャンスです。そして、その状態を日々の掃除でキープすることで、落ち着いた年末年始を迎えることができます。快適な住まいを保ち、心地よい新年を迎えるために、今から大掃除を始めてみませんか。

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  • うかいのうがい

    うかいのうがい表紙
    著者:
    さくら せかい/作
    出版社:
    ブロンズ新社

    ある日、いかだに乗ったハンさんと5羽の鵜(う)たちが川にやって来ました。5羽のイー、アル、サン、スー、ウーたちが、ハンさんのまねをして「がらがら うーうー」とうがいをはじめると、ふしぎなことに魚がどんどん集まってきました。
    「うがい」の語源が「鵜飼(うかい)」から来ているというお話をもとに、ユーモラスに展開された絵本です。声に出して読むと楽しいリズムで、読み聞かせにもぴったりです。子どもたちが“うがい”を楽しく覚えられる、元気で不思議な一冊です。

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  • 読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし

    読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし表紙
    著者:
    荒木 健太郎/著
    出版社:
    ダイヤモンド社

    空を見上げたとき「今日の雲は面白い形をしている」と思ったことが誰しも一度はあるのではないでしょうか。
    気象学者で雲研究者である著者が、気象学の面白さや現象・歴史についてわかりやすく紹介してくれています。例えば、雲のしくみをお味噌汁で感じたり、天気予報が外れるのは何故かなど、気象学が身近に感じられる項目が多数あり、気になったところから読むことが出来ます。これからの外へ出かけたくなる季節におすすめの1冊です。

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  • 17ひきのマングース

    17ひきのマングース表紙

    おきなわの空の下で

    著者:
    ヒサ クニヒコ/絵と文
    出版社:
    子どもの未来社

    みなさんは、マングースという生き物を知っていますか?沖縄を訪れたことのある方は、「ハブ対マングース」のショーを観たことがあるかもしれません。マングースは、見た目はイタチのような動物で、もともと日本にはいない動物です。この本にはマングースがなぜ日本に連れて来られたのか、その後どうなったのかが描かれています。ヤンバルクイナの発見とともに、生態系の破壊者として知られるようになったマングース。しかし、その始まりは人間の都合でインドから連れて来られた17匹のマングースでした。人間が自然とどう付き合うべきか、考えさせられる1冊です。

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