ここから本文です。

スタッフのおすすめ

  • たんぽぽの秘密

    たんぽぽの秘密表紙
    著者:
    森乃 おと/著
    出版社:
    雷鳥社

    外を歩いていて見かけるだけで春を感じさせてくれる花、たんぽぽ。とても身近な植物ですが、実は日本には多くの種類が自生しており、世界五大産地のひとつとされています。
    この本では、そんな身近なたんぽぽにはどんな種類があるのか、どのような生態をもつ植物なのかが丁寧に紹介されています。さらに、名前の由来や文学作品での登場、さらには意外と知られていない“たんぽぽ料理”まで、幅広い視点でたんぽぽの魅力が語られています。
    まるごと「たんぽぽ」を味わえる一冊とともに、春の気配を感じてみませんか。

    cover by Google

  • 食物アレルギーサバイバル

    食物アレルギーサバイバル表紙

    どっちを選ぶ?クイズで学ぶ!

    著者:
    飯野 晃/監修 小松 亜紗美/イラスト
    出版社:
    日本図書センター

    食物アレルギーってどんなもの?小学生や中学生に多い食物アレルギーとは?花粉症の人がアレルギーを起こしやすい食べものって?アナフィラキシーショックのサインは?
    この本では、食物アレルギーに関する基礎知識や、もしアレルギーが起こったときに取るべき正しい行動を、クイズ形式でわかりやすく紹介しています。食物アレルギーのある人はもちろん、そうでない人にとっても理解を深めるのに役立つ一冊です。

    cover by Google

  • オオカミのひみつのひみつ

    オオカミのひみつのひみつ表紙
    著者:
    内田 麟太郎/文 飯野 和好/絵
    出版社:
    ひかりのくに

    もりのおくに、オオカミが一匹で住んでいました。
    なぜなら、一ぴきオオカミだからです。
    そこへ、いろいろな動物たちがやって来ました。
    でも、オオカミは話しません。
    一ぴきオオカミだからです。
    ある日、別のオオカミがやって来ました。
    さらに次々とオオカミが集まってきます。
    仲間ではあるけれど、やっぱり口をききません。
    一ぴきオオカミだからです。
    ただ、そのオオカミたちには「ひみつ」がありました。
    そして、そのひみつを知っているのは――アライグマのばあさまだけなのです。

    cover by Google

  • ぼくのともだちカニやまさん

    ぼくのともだちカニやまさん表紙
    著者:
    ニシワキ タダシ/作・絵
    出版社:
    PHP研究所

    ある日、カニのような人が突然ミソオくんに「ともだちになってください」と声をかけ、はさみのような手を差し出してきました。ミソオくんは、まったく見知らぬ相手だったので、「きゅうにはムリだよ」と、その手をそっと引っ込めてしまいます。
    そのカニみたいな人の名前は、カニやまさん。
    二人が織りなすユーモアたっぷりの物語は、心をあたため、読んだあとにほっこりとした気持ちにさせてくれます。

    cover by Google

  • 泣きたくなったあなたへ

    泣きたくなったあなたへ表紙
    著者:
    松浦 弥太郎/著
    出版社:
    PHP研究所

    年を重ねるたびに、少しずつ大きくなる不安。眠れない夜に、ひとりでは抱えきれなくなった気持ちを「手紙」として書き出すことで、不安がやわらいでいったという松浦さん。夜間限定でネットに公開されていたその手紙をまとめた本書は、「きょうはふたりではなしたいような」「こんばんは。毎日寒いですね。お元気ですか」と、まるでそっと声をかけてもらっているような、あたたかさに包まれるエッセイ集です。一日の終わりに、眠る前にゆっくり読みたくなる一冊です。

    cover by Google

  • 鳥居大図鑑

    鳥居大図鑑表紙
    著者:
    藤本 頼生/編著
    出版社:
    グラフィック社

    神社の入口に立つ大きな鳥居。「神社」と聞いて、まず鳥居の姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。見慣れているようでいて、実はその形やつくりはとてもバリエーションが豊富です。この本では、北海道から沖縄、さらにはハワイまで、56の神社などの鳥居を写真やイラストで紹介しています。鳥居の基礎知識についても知ることができるおすすめの一冊です。ぜひ、お気に入りの鳥居を見つけてみてはいかがでしょうか。

    cover by Google

  • 線は、僕を描く

    線は、僕を描く表紙
    著者:
    砥上 裕將/著
    出版社:
    講談社

    新春といえば、書き初めの季節。墨の香りには、なんだか背筋がすっと伸びて、心まで整えてくれるような不思議な力があるように思いませんか。両親を失い、空虚な日々を過ごしていた青年・霜介は偶然の出会いをきっかけに水墨画の才能を見いだされ、新しい世界へと一歩を踏み出します。
    霜介は水墨画と向き合う中で、人と自然とのつながりや、生きることの意味を少しずつ見つけていきます。
    新しい挑戦に迷っている人の背中を、そっと押してくれる。静かで、あたたかな力をもつ一冊です。

    cover by Google

  • おかしのヒミツ研究所

    おかしのヒミツ研究所表紙

    科学でわかる!おいしさのナゾ

    著者:
    3時のおやつ科学機構/著 イワタニ ユウスケ/イラスト
    出版社:
    えほんの杜

    みんなが大好きなお菓子。そのおいしさには、実は“科学のチカラ”がたくさん使われているって知っていますか?あのおせんべいにかかっている粉は、いったい何からできているの?クッキーのあのやわらかさは、どうやって生まれているの?
    だれもが一度は食べたことのある、あのお菓子やこのお菓子に隠されたヒミツを、科学の視点から楽しく解き明かしてみよう!

    cover by Google

  • ある星の汽車

    ある星の汽車表紙
    著者:
    森 洋子/著
    出版社:
    福音館書店

    広い大地を一台の汽車が走っています。その汽車にはお父さんと旅をする男の子やさまざまな動物が乗っています。男の子は車内で動物と会話をしていましたが、ある駅でドードーの紳士が下車します。その後も次々と動物たちが汽車を降りていきます。不思議なことにどの駅にも必ず4桁の数字が書かれおり、途中で戻ってくる動物もいます。男の子はお父さんに聞きます。「僕たちはいつまでこの列車に乗っていられるの?」動物に詳しい方は、途中でこの降車の意味に気づくかもしれません。

    cover by Google

  • すごすぎる音楽の図鑑

    すごすぎる音楽の図鑑表紙

    音のひみつがすべてわかる!

    著者:
    反田 恭平/監修 ジャパン・ナショナル・オーケストラ/著
    出版社:
    KADOKAWA

    音がどのように生まれ、私たちの耳に届いて聞こえるのか、原理原則からクラシック音楽の世界までをわかりやすく解説してくれる一冊です。五線譜を手書きで書いて楽譜をつくっていた時代の貴重な写真も掲載され、音楽の成り立ちや歴史を視覚的にも学ぶことができます。学校の授業ではなかなか触れられないトリビアも豊富で、誰かに話したくなる知識が満載です。読み終えるころには、日常にあふれる身近な音に、自然と耳を傾けたくなります。

    cover by Google