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17ひきのマングース
おきなわの空の下で
- 著者:
- ヒサ クニヒコ/絵と文
- 出版社:
- 子どもの未来社
みなさんは、マングースという生き物を知っていますか?沖縄を訪れたことのある方は、「ハブ対マングース」のショーを観たことがあるかもしれません。マングースは、見た目はイタチのような動物で、もともと日本にはいない動物です。この本にはマングースがなぜ日本に連れて来られたのか、その後どうなったのかが描かれています。ヤンバルクイナの発見とともに、生態系の破壊者として知られるようになったマングース。しかし、その始まりは人間の都合でインドから連れて来られた17匹のマングースでした。人間が自然とどう付き合うべきか、考えさせられる1冊です。
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