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スタッフのおすすめ

  • 泣きたくなったあなたへ

    泣きたくなったあなたへ表紙
    著者:
    松浦 弥太郎/著
    出版社:
    PHP研究所

    年を重ねるたびに、少しずつ大きくなる不安。眠れない夜に、ひとりでは抱えきれなくなった気持ちを「手紙」として書き出すことで、不安がやわらいでいったという松浦さん。夜間限定でネットに公開されていたその手紙をまとめた本書は、「きょうはふたりではなしたいような」「こんばんは。毎日寒いですね。お元気ですか」と、まるでそっと声をかけてもらっているような、あたたかさに包まれるエッセイ集です。一日の終わりに、眠る前にゆっくり読みたくなる一冊です。

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  • 鳥居大図鑑

    鳥居大図鑑表紙
    著者:
    藤本 頼生/編著
    出版社:
    グラフィック社

    神社の入口に立つ大きな鳥居。「神社」と聞いて、まず鳥居の姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。見慣れているようでいて、実はその形やつくりはとてもバリエーションが豊富です。この本では、北海道から沖縄、さらにはハワイまで、56の神社などの鳥居を写真やイラストで紹介しています。鳥居の基礎知識についても知ることができるおすすめの一冊です。ぜひ、お気に入りの鳥居を見つけてみてはいかがでしょうか。

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  • 線は、僕を描く

    線は、僕を描く表紙
    著者:
    砥上 裕將/著
    出版社:
    講談社

    新春といえば、書き初めの季節。墨の香りには、なんだか背筋がすっと伸びて、心まで整えてくれるような不思議な力があるように思いませんか。両親を失い、空虚な日々を過ごしていた青年・霜介は偶然の出会いをきっかけに水墨画の才能を見いだされ、新しい世界へと一歩を踏み出します。
    霜介は水墨画と向き合う中で、人と自然とのつながりや、生きることの意味を少しずつ見つけていきます。
    新しい挑戦に迷っている人の背中を、そっと押してくれる。静かで、あたたかな力をもつ一冊です。

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  • おかしのヒミツ研究所

    おかしのヒミツ研究所表紙

    科学でわかる!おいしさのナゾ

    著者:
    3時のおやつ科学機構/著 イワタニ ユウスケ/イラスト
    出版社:
    えほんの杜

    みんなが大好きなお菓子。そのおいしさには、実は“科学のチカラ”がたくさん使われているって知っていますか?あのおせんべいにかかっている粉は、いったい何からできているの?クッキーのあのやわらかさは、どうやって生まれているの?
    だれもが一度は食べたことのある、あのお菓子やこのお菓子に隠されたヒミツを、科学の視点から楽しく解き明かしてみよう!

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  • ある星の汽車

    ある星の汽車表紙
    著者:
    森 洋子/著
    出版社:
    福音館書店

    広い大地を一台の汽車が走っています。その汽車にはお父さんと旅をする男の子やさまざまな動物が乗っています。男の子は車内で動物と会話をしていましたが、ある駅でドードーの紳士が下車します。その後も次々と動物たちが汽車を降りていきます。不思議なことにどの駅にも必ず4桁の数字が書かれおり、途中で戻ってくる動物もいます。男の子はお父さんに聞きます。「僕たちはいつまでこの列車に乗っていられるの?」動物に詳しい方は、途中でこの降車の意味に気づくかもしれません。

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  • すごすぎる音楽の図鑑

    すごすぎる音楽の図鑑表紙

    音のひみつがすべてわかる!

    著者:
    反田 恭平/監修 ジャパン・ナショナル・オーケストラ/著
    出版社:
    KADOKAWA

    音がどのように生まれ、私たちの耳に届いて聞こえるのか、原理原則からクラシック音楽の世界までをわかりやすく解説してくれる一冊です。五線譜を手書きで書いて楽譜をつくっていた時代の貴重な写真も掲載され、音楽の成り立ちや歴史を視覚的にも学ぶことができます。学校の授業ではなかなか触れられないトリビアも豊富で、誰かに話したくなる知識が満載です。読み終えるころには、日常にあふれる身近な音に、自然と耳を傾けたくなります。

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  • 宇宙の果てには売店がある

    宇宙の果てには売店がある表紙

    生活感のあるSF掌編集

    著者:
    せきしろ/著
    出版社:
    シカク出版

    ご注意ください――この本はとても小さな一冊です。
    数行で完結する超掌編の連作と、数ページの掌編からなる構成で、収録された作品は身近な素材を扱いながらも、壮大なスケールを秘めています。読み手をSF(サイエンスフィクション)の世界へと誘う、驚きと余韻に満ちた物語集です。
    手のひらに収まるこの本から、遥かな宇宙や未来への旅が始まります。ぜひ、その世界をお楽しみください!

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  • 正倉院宝物を10倍楽しむ

    正倉院宝物を10倍楽しむ表紙
    著者:
    山本 忠尚/著
    出版社:
    吉川弘文館

    正倉院展は、奈良の正倉院から出される貴重な文化財を展示する展覧会で、毎年秋に開催されます。正倉院宝物は、1300年もの時を越え、天皇家と東大寺によって守られてきた日本文化の至宝です。
    聖武天皇ゆかりの品々や、シルクロードや唐からもたらされた文物など、多彩な魅力に溢れています。精緻なメッキ技法、天馬や麒麟といった幻想の生き物の意匠、象牙や翡翠などの素材を手がかりに、天平の美術世界を鮮やかに紹介しています。
    古代の美と技の粋を堪能できる、豊かな造形の旅へと読者を誘う一冊です。

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  • 日本の馬の仕事図鑑

    日本の馬の仕事図鑑表紙
    著者:
    青木 修/監修 高草 操/編著 小久保 友香/編著 鈴木 大作/編著
    出版社:
    緑書房

    日本で馬に会える場所といえば、みなさんはどこを思い浮かべますか?
    牧場、競馬場、神社……などさまざまありますが、本書では国内で働く馬たちのお仕事を、豊富な写真とともに紹介しています。
    馬に関する基礎知識や仕事内容だけでなく、働く馬の一日のタイムスケジュールにも触れられており、知られざる馬の世界をのぞくことができます。
    読んだ後には、きっと馬に会いに行きたくなる、馬がお好きな方はもちろん、動物や自然に興味のある方にもおすすめの一冊です。

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  • もぐらくんのねがいごと

    もぐらくんのねがいごと表紙
    著者:
    キム サングン/作絵 猪川 なと/訳
    出版社:
    岩崎書店

    ひっこししたばかりで、まだ友だちがいないもぐらくん。ある日の帰り道、雪道で小さなゆきだまを見つけて話しかけます。「うちにおいでよ。ぜったいたのしい!」
    もぐらくんはゆきだまと一緒にバスに乗ろうとしますが、運転手さんに断られてしまいます。それでも、もぐらくんは友だちのゆきだまを置いていくことはできません。夜になってやっとバスに乗れた二人ですが、あたたかい車内で眠ってしまい、目が覚めたときにはゆきだまの姿がなくなっていました――。
    いったい、ゆきだまはどこへ行ってしまったのでしょう?
    もぐらくんの友だちを思うやさしい心と、あたたかなイラストが読む人の心までぽかぽかにしてくれる一冊です。

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