ここから本文です。

スタッフのおすすめ

  • インスタ映えする戦国時代

    インスタ映えする戦国時代表紙
    著者:
    スエヒロ/著
    出版社:
    大和書房

    本能寺の変で炎上する信長、秀吉から届くやたら長いDM、さらには「刀狩のお知らせ」バナー広告まで——。
    この本は「もし戦国時代にスマホがあったら?」という設定で、歴史上の出来事や人物をコミカルに描いた一冊です。SNSやチャット画面など、現代のデジタル文化と戦国武将たちが見事に融合したハイクオリティなパロディは、思わずクスッと笑ってしまうものばかり。でも、面白いだけでなく、歴史のポイントもしっかり押さえられていて、読めば自然と勉強にもなります。歴史が好きな方はもちろん、普段あまり触れない方にもおすすめの、気軽に楽しめるユーモア満載の一冊です。

    cover by Google

  • よるのわがしやさん

    よるのわがしやさん表紙
    著者:
    穂高 順也/文 青山 友美/絵
    出版社:
    文溪堂

    あなたは和菓子が好きですか? それとも洋菓子が好きですか?このお話に登場する和菓子屋さんでは、夜になると、だいふくもち・ぼたもち・かしわもち・さくらもち・くさもち——5人の“もち仲間”たちがそっと動き出します。
    彼らの目指す先は、なんと洋菓子のお店!
    忍者のように忍び足で出発し、見つからないように偵察へ向かいます。
    一体どんなお菓子と出会うのでしょか。夜の餅たちの大ぼうけん。ページをめくるたびに広がる甘くて楽しい物語を、ぜひお楽しみください。

    cover by Google

  • ねこがしんぱい

    ねこがしんぱい表紙
    著者:
    角田 光代/作 小池 壮太/絵
    出版社:
    KADOKAWA

    わたしが学校に、おとうさんとおかあさんが仕事へ出かけているあいだ、ねこのたまこはお留守番。
    家族は、たまこがひとりでちゃんと過ごしているか心配でたまりません。
    「ティッシュを全部引っぱり出して、ぐるぐる巻きになっていたらどうしよう」
    「ガスのロックを外して火をつけて、ひげがチリチリにこげてしまったら…?」
    そんな心配をよそに、当のたまこはというと、、、?
    たまこのお留守番時間を、ユーモアたっぷりに描いた絵本です。動物と暮らしている方はもちろん、そうでない方も、思わずクスッと笑える一冊です。

    cover by Google

  • ブランコ

    ブランコ表紙
    著者:
    ブリッタ・テッケントラップ/作 梨木 香歩/訳
    出版社:
    岩波書店

    海辺の丘にたたずむブランコは、いつの時代もそこにありました。こどもも、おとなも、さまざまな人が訪れます。
    学校へ向かう途中に必ず立ち寄るミア。引っ越してきたばかりのサミーは、ブランコから見える水平線の向こうに故郷を重ねます。夕日を眺める老人は、遠い昔、妻と並んで腰かけた時間を思い出します。
    同じ場所でも、訪れる人によって異なる物語が息づいています。
    海辺のブランコが見つめてきた数々の思い出を、美しい絵とやさしい言葉で紡いだ、懐かしくも少し切ない絵本です。

    cover by Google

  • たんぽぽの秘密

    たんぽぽの秘密表紙
    著者:
    森乃 おと/著
    出版社:
    雷鳥社

    外を歩いていて見かけるだけで春を感じさせてくれる花、たんぽぽ。とても身近な植物ですが、実は日本には多くの種類が自生しており、世界五大産地のひとつとされています。
    この本では、そんな身近なたんぽぽにはどんな種類があるのか、どのような生態をもつ植物なのかが丁寧に紹介されています。さらに、名前の由来や文学作品での登場、さらには意外と知られていない“たんぽぽ料理”まで、幅広い視点でたんぽぽの魅力が語られています。
    まるごと「たんぽぽ」を味わえる一冊とともに、春の気配を感じてみませんか。

    cover by Google

  • 食物アレルギーサバイバル

    食物アレルギーサバイバル表紙

    どっちを選ぶ?クイズで学ぶ!

    著者:
    飯野 晃/監修 小松 亜紗美/イラスト
    出版社:
    日本図書センター

    食物アレルギーってどんなもの?小学生や中学生に多い食物アレルギーとは?花粉症の人がアレルギーを起こしやすい食べものって?アナフィラキシーショックのサインは?
    この本では、食物アレルギーに関する基礎知識や、もしアレルギーが起こったときに取るべき正しい行動を、クイズ形式でわかりやすく紹介しています。食物アレルギーのある人はもちろん、そうでない人にとっても理解を深めるのに役立つ一冊です。

    cover by Google

  • オオカミのひみつのひみつ

    オオカミのひみつのひみつ表紙
    著者:
    内田 麟太郎/文 飯野 和好/絵
    出版社:
    ひかりのくに

    もりのおくに、オオカミが一匹で住んでいました。
    なぜなら、一ぴきオオカミだからです。
    そこへ、いろいろな動物たちがやって来ました。
    でも、オオカミは話しません。
    一ぴきオオカミだからです。
    ある日、別のオオカミがやって来ました。
    さらに次々とオオカミが集まってきます。
    仲間ではあるけれど、やっぱり口をききません。
    一ぴきオオカミだからです。
    ただ、そのオオカミたちには「ひみつ」がありました。
    そして、そのひみつを知っているのは――アライグマのばあさまだけなのです。

    cover by Google

  • ぼくのともだちカニやまさん

    ぼくのともだちカニやまさん表紙
    著者:
    ニシワキ タダシ/作・絵
    出版社:
    PHP研究所

    ある日、カニのような人が突然ミソオくんに「ともだちになってください」と声をかけ、はさみのような手を差し出してきました。ミソオくんは、まったく見知らぬ相手だったので、「きゅうにはムリだよ」と、その手をそっと引っ込めてしまいます。
    そのカニみたいな人の名前は、カニやまさん。
    二人が織りなすユーモアたっぷりの物語は、心をあたため、読んだあとにほっこりとした気持ちにさせてくれます。

    cover by Google

  • 泣きたくなったあなたへ

    泣きたくなったあなたへ表紙
    著者:
    松浦 弥太郎/著
    出版社:
    PHP研究所

    年を重ねるたびに、少しずつ大きくなる不安。眠れない夜に、ひとりでは抱えきれなくなった気持ちを「手紙」として書き出すことで、不安がやわらいでいったという松浦さん。夜間限定でネットに公開されていたその手紙をまとめた本書は、「きょうはふたりではなしたいような」「こんばんは。毎日寒いですね。お元気ですか」と、まるでそっと声をかけてもらっているような、あたたかさに包まれるエッセイ集です。一日の終わりに、眠る前にゆっくり読みたくなる一冊です。

    cover by Google

  • 鳥居大図鑑

    鳥居大図鑑表紙
    著者:
    藤本 頼生/編著
    出版社:
    グラフィック社

    神社の入口に立つ大きな鳥居。「神社」と聞いて、まず鳥居の姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。見慣れているようでいて、実はその形やつくりはとてもバリエーションが豊富です。この本では、北海道から沖縄、さらにはハワイまで、56の神社などの鳥居を写真やイラストで紹介しています。鳥居の基礎知識についても知ることができるおすすめの一冊です。ぜひ、お気に入りの鳥居を見つけてみてはいかがでしょうか。

    cover by Google