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スタッフのおすすめ

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    地方史研究の最前線

    紀州・和歌山

    著者:
    和歌山地方史研究会/編

    和歌山に初めて人がやってきた時代から近現代までの歴史が描かれています。総勢52名にも及ぶ執筆者がそれぞれの研究分野を担当されており、より詳しく新しい情報が掲載されています。この本を読んだ方が和歌山を知るきっかけになればと思います。

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    むらさきのスカートの女

    著者:
    今村 夏子/著

    近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性は、少し奇妙な風貌で近所では有名な人物。そんな変わり者の彼女が気になって仕方ない<わたし>は彼女の行動を観察するが、物語はだんだんと奇妙な方向へ進んでいき…。各所にちりばめられた様々な要素が終盤へ向けて不気味に繋がっていく様子をぜひ見届けてください。

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    世にも美しい三字熟語

    著者:
    西角 けい子/著

    四字熟語という言葉には馴染みがあるのではないでしょうか。座右の銘として推し四字熟語を持っている方もいるのでは。三字熟語は、例えば「大団円(だいだんえん)」や「頓珍漢(とんちんかん)」などの言葉です。四字熟語より身近で、生活に密着した意味を持つものが多い賛辞熟語。知っておくと気持ちや情景を表す表現が広がりますよ。

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    広告・宣伝を学ぶ101のアイデア

    著者:
    トレイシー・アーリントン/著 マシュー・フレデリック/著 齋藤 慎子/訳

    アメリカの大学で教わる「広告・宣伝」の基礎知識をさくっと学べる入門書。この分野に詳しくなくても読み進めていくにつれて、自身の選択や購買は広告業界の多種多様な技術によって導かれているということを実感します。短い時間で相手の興味を惹きつける手法はどの分野のビジネスにも通じるはずです。1ページ1分で読める手軽さもおすすめです。

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    とてもおおきなサンマのひらき

    著者:
    岡田 よしたか/作

    この本の主人公は、買い物大好きなまたやさんです。ある日、買い物に出かけてとてもおおきなサンマのひらきを見つけるところからお話は始まります。親しみやすい大阪弁のセリフと予想外な展開が楽しい作品です。岡田よしたかさんの他の作品に出てくるキャラクターもいるので探してみてください。

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    Schoolgirl

    著者:
    九段 理江/著

    環境問題をはじめ様々な現代社会の問題に高い関心を持ち、社会派Youtuberとして活動する娘。娘には「小説に思考を侵されたかわいそうな女」と思われている内向的な母。いつもは話がかみ合わず、ぶつかる違う二人だが、太宰治の「女生徒」をきっかけにこの2人は再び引き寄せられていく…。「娘というのはどうしてこうもぶつかり合いながらも母親のことばかり考えるのか」についても考えさせてくれる作品です。

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    どうぶつドドド たんぽぽえほんシリーズ

    著者:
    矢野 アケミ/作・絵

    ねずみをちょこりとおいて、そのとなりにうさぎをぴょこんとおいて…。動物たちを置くときの音がたくさん出てきます。あなたの好きな動物はいるかな?そして「ドドド」の音に合わせて何が起こるでしょうか…?リズムが楽しく、おもわずなんども繰り返し読みたくなる、そんな絵本です。

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    東京ルポルタージュ

    疫病とオリンピックの街で

    著者:
    石戸 諭/著

    2020年、日本を襲った新型コロナウイルス蔓延、その中で開催された東京オリンピック…世の中は劇的に変化したのではないでしょうか。長期にわたる制限の中で困惑、あるいは絶望し、それでも強く生きる人々を大都会・東京を舞台に綴られた一冊。先の見えない現代で自分にも、やれることがあるのではないかとある種の希望をもらえる作品です。

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    名画のドレス

    拡大でみる60の服飾小事典

    著者:
    内村 理奈/著

    名画に描かれた人々は、往々にして豪奢な衣装に身を包んでいます。その装飾品からは時代背景やモデルとなっている人物の人となりまでも知ることができます。「贅沢好きで知られているマリー・アントワネットの衣装は、実は母親のマリア・テレジアよりも質素。」その理由が絵から分かるのです。名画が載った本は数あれど、この本のように装飾の一部を拡大したものは珍しいのでは。ぜひ麗しい世界を楽しんでください。

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    ジャパニーズ・シティ・ポップスクラップブック

    history,interviews,columns…covering all aspects of Japanese City Pop

    著者:
    木村 ユタカ/監修

    竹内まりや「プラスティック・ラブ」、松原みき「真夜中のドア」を中心に、今や日本だけでなく世界中に人気が高まり再評価されている日本のCITY POP。その中心にいる竹内まりや、大貫妙子など多くの重要アーティストのインタビューも充実。日本のCITY POPを年代ごとに振り返りながら、その時代のおすすめ曲紹介など、CITY POPの魅力が詰まった絶対おすすめの1冊です!