1. トップ
  2. スタッフのおすすめ

スタッフのおすすめ

  • シマエナガちゃんイメージ画像

    シマエナガちゃん

    著者:
    小原 玲/著

    白い顔にポツンと黒い目と黒いくちばし、冬は寒さを防ぐためにモフモフとした見た目になり、カワイイ以外の言葉が出てこない北海道に生息する鳥、シマエナガの写真集です。
    冬の一場面だけではなく、巣作りや巣立ちなど季節のイベントをしっかりと写してあり、本の後ろには、生態や観察するときの注意など文章でしっかり触れられているので、カワイイだけで終わらせるのはもったいない一冊だと思います。

  • Think Disruptionイメージ画像

    Think Disruption

    アップルで学んだ「破壊的イノベーション」の再現性

    著者:
    河南 順一/著

    アップルを復活させた「Think Different」から20年。
    現在でも参考にできる破壊的イノベーションなのか?
    そのキャンペーンの展開をたどりながら、払拭すべき幻想と再現できるかもしれないイノベーションのヒントに、聞きなれないカタカナに負けず、読み進んでほしい1冊です。

  • しっぱい なんか こわくない!イメージ画像

    しっぱい なんか こわくない!

    著者:
    アンドレア・ベイティー/作 デイヴィッド・ロバーツ/絵 かとう りつこ/訳

    エンジニアを夢見るロージー。昔、一生懸命作ったメカを人に笑われたことがきっかけで、今は一人でこっそり発明を続けている女の子です。そんなロージーのもとへ、おおおばさんがあそびに来ます。夢を話してくれたおおおばさんのために、メカを作り始めますが・・・。
    ロージーと一緒に、失敗の方法を学ぶことができる一冊。
    読み終えた後、挑戦する勇気が湧いてくるはずです。

  • ガラスイメージ画像

    ガラス

    楽しむ工夫×基礎知識×注目の作家・ブランド50

    著者:
    みつま ともこ/著

    「私らしいモノ・コトの見つけ方 」をコンセプトに、1つのモノを様々な切り口で紹介する「暮らしの図鑑」シリーズ「ガラス」編です。ガラス作家・ブランド50組の作品紹介のほか、日常生活にもっとガラスを取り入れて楽しむ工夫が提案されています。私はクリアな色ガラスのレンゲに惹かれました。いつか欲しいと思いつつ、何度も眺めてしまいます。同シリーズに「うつわ」「グリーン」「布」「お茶の時間」「薬膳」もあります。

  • 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのかイメージ画像

    日本が生んだ史上最強の柔道家 木村政彦の生涯を描いた長編ノンフィクション。
    「鬼の木村」「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と讃えられた木村。幼少期から怪童と呼ばれ、中高大と最強の力を発揮し続ける。柔道の全日本選手権や天覧試合でも敗れることもなく15年間無敗を続ける。そして太平洋戦争を経てプロ柔道家、プロレスラーと人生を歩んでいく。圧倒的な書籍版の分厚さと、読みだしたら頁を止めることができない迫力に溢れた一作である。

  • リスとお月さまイメージ画像

    リスとお月さま

    著者:
    ゼバスティアン・メッシェンモーザー/作 松永 美穂/訳

    ある朝、リスはびっくりして目を覚ましました。なんと、空で輝いていたはずのお月さまが家におっこちてきたからです!
    リスは、自分がお月さまを盗んだと思われたらどうしよう!!と大慌て。そこにハリネズミやヤギも加わってドタバタ劇のはじまりはじまり~。
    お月さまがテーマのこの絵本。お子さんはもちろんのこと、学生さんや大人の方にもぜひ読んでもらいたい1冊です。

  • 特別ではない一日イメージ画像

    特別ではない一日

    kaze no tanbun

    著者:
    我妻 俊樹

    『たべるのがおそい』の西崎さん、新プロジェクトを手がけるらしいよ。柏書房だって。あ、書誌侃侃房じゃないんだ?短文アンソロジーって何?短編集とは違うの?という会話が、『たべるのがおそい』の終刊を嘆いていた2人の司書の間で交わされていたとか、いないとか?目次が巻末に置かれているので、本を開くとすぐに、誰の手によるものかもわからない短文に出くわすという作り。あらゆるタイプの文章が楽しめる贅沢な1冊です。

  • 甲子園だけが高校野球ではないイメージ画像

    甲子園だけが高校野球ではない

    生きてさえいてくれれば

    著者:
    渡部 建/監修

    今年は新型コロナウイルスの影響で、さまざまなクラブ活動の大会が中止になりました。今まで頑張ってきた3年生には、その成果を発揮する場所がなくなりとてもつらい思いをされたと思います。本書は野球を通して日々努力をし、たくさんのことを学び成長していく様子が書かれています。

  • エドワード・ゴーリーの世界イメージ画像

    エドワード・ゴーリーの世界

    著者:
    濱中 利信/編 柴田 元幸/ほか著 江國 香織/ほか著 濱中 利信/著 アンドレアス・ブラウン/著 和歌山 友子/訳 ヘンリー・トゥリーダーノ/著 和歌山 友子/訳 磯田 和一/著 渡辺 葉/著 和歌山 友子/著 濱中 利信/著 柴田 元幸/述 江國 香織/述 柴田 元幸/述

    独特な世界観で数多くの作品を生み出してきたエドワード・ゴーリー、その魅力と作品について紹介されています。巻頭のカラーページには120冊を超える書影と解説文が掲載され、また、ミュージカルのポスターやTシャツ、ぬいぐるみなども紹介されていて圧巻です。
    ゴーリーファンの方にも、これからゴーリー作品に触れる方にも、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。

  • 農山村は消滅しないイメージ画像

    農山村は消滅しない

    著者:
    小田切 徳美/著

    都市が繁栄していく一方、地方は衰退する傾向にあり、「地方消滅論」なるワードも台頭している。特に、農山村では高齢化や人口減少が加速度的に進行している場合もある。この状況が続けば、近いうちに農山村は本当に消滅してしまうかもしれない。
    しかし、農山村はそのような単純な要因により、本当に消滅するのか。本書を読み進めていくうちに、「農山村は消滅しない」理由が見えてくるでしょう。